高山会計事務所   起業・創業、経営革新支援
神奈川県川崎市の高山会計事務所
お問い合わせ:0120-536-401


 
 
 
 
 
 

起業・創業支援、 経営革新支援の高山会計事務所
所長:高山信夫(税理士)

(本店)
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TEL:044-922-7608
FAX:044-922-7618

(支店)
川崎市川崎区本町2-8-14
本町矢田ビル601

TEL:044-246-5800
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常識を打ち破る税理士:高山会計事務所(神奈川県)
信用・信頼の確保が実現できるまで全力で支援したします

高山会計事務所は、中小・零細企業の経営支援に特化した会計事務所として、お客様に「経営計画と月次決算」の導入を支援しております。
公開企業では当たり前になっている「経営計画と月次決算」ですが、残念ながら多くの中小・零細企業では導入されておりません。「経営計画と月次決算」の最大の目的は、企業の問題点を的確・迅速に洗い出し、機を逸することなく対策の手を打つことにあります。
そのためには経営計画と月次決算を上手く連動させることが不可欠なのです。

「経営計画と月次決算」が中小・零細企業に導入されていない背景には、数字に強い経営者が育っていないことも原因です。これは経営者の方自身の問題ではなく、その指導の役割をはたすべき会計事務所が、その義務を怠ってきたからとも言えます。これまで多くの会計事務所は、経理の専門家でない経営者には財務会計はわからないものと決めてかかって、十分な指導をしてきませんでした。当事務所のお客様の中には「これまでの会計事務所は毎月試算表を送ってくるだけで、決算書の説明もまともに聞いたことがなかった。」という方もいらっしゃいます。これではいつまで経っても決算書を理解することはできませんし、数字に強い経営者が生まれるはずもありません。自分の会社の経営に関心のない経営者はいませんし、皆さん会社の実態を数字で把握して利益をだしたい、節税してお金を残したい、決算書を理解し自分で説明もできるようになりたいと思っています。そうした経営者の思いに応えていない税理士・会計事務所が今でも少なくありません。

「経営計画と月次決算」の仕組みは会計事務所だけで導入できるものではありません。会計事務所は「経営計画と月次決算」の運用のお手伝いをすることはできますが、「経営計画」の策定は経営者自ら率先して行っていかなければなりません。なぜなら企業の置かれている経営環境、業界の動向を一番熟知している人は経営者おいて他にないからです。会計事務所が一方的に策定した経営計画では実現性は乏しいですし、経営者が陣頭指揮をしなければ社員もついてきません。経営者に経営計画を策定していただくには数字に強くなっていただかなければなりません。決算状況を把握し、自社の問題点がどこにあり、どう改善していかなければならないか、数字で捉えていただく必要があるからです。

「経営計画」の策定には、数字に強くなっていくという前段階が必要になります。まず会社の数字に慣れ親しんでいただくことからスタートしていただきます。そのためには会計ソフトの活用は不可欠です。この数字をいくら変えれば決算書の数字がどう変わるか。そうした数字の変化を瞬時に表してくれるのが会計ソフトです。会計事務所が作成した紙ベースの試算表では、経理知識のない方が数字を読み取り変化を予測することは不可能に近いことです。当事務所では、毎月経営者と一緒に会計ソフトを使いながら数字の変化をいろいろな角度から検討していきます。どうしたら利益が上がるのか、どうしたら資金繰りが楽になるか、どうしたら会社と個人のトータルの節税ができるか、どうしたら金融機関の評価が上がり融資が受けられるか、経営者と一緒に考えます。会計ソフトを活用した検討の積み重ねで、今まで経理経験の全くない経営者でも財務諸表に関する理解が目に見えて深まってきます。簿記の勉強もしたこともなく、経理の仕事をしたことのなった経営者が、数字に強い経営者へと生まれ変わっていただいくことが可能なのです。

高山会計事務所は、経営者の皆様と一緒になって会社を良くしていくことに力を惜しみません。事業を始めてどうしたらよいか迷っている経営者の皆様、資金繰り、事業承継をはじめ会社の様々問題で悩んでいる経営者の皆様、職員一同心よりご来訪をお待ちしております。

高山会計事務所
所長  高山信夫



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